20代キャリア

ベンチャーの仕事は楽しい?それともつらい?仕事を前向きに考える2つのコツ

大手からベンチャーへ転職して早くも1年半経ち、激動の日々を送っています

ベンチャーへ転職後、色々悩んでいたようだったけど今はまだ悩んでいるのかな。

大手企業からベンチャーへ転職して早1年半。部署も異動し、不慣れな業務を日々こなしています。

今日から大企業からベンチャーで働く20代の日報というコンセプトで何でも書いていきます。

日々の業務の気付き、キャリアの気付き、この人みたいになりたいという願望などなどざっくばらんに書いていきますので、読んでもらえたら嬉しいです。

その仕事はやらされ仕事になっていないか

私は営業職から企画職へ異動し、不慣れな仕事を日々やっています。

激動の日々を送っているのですが、ふと思うことがあります。

今って降ってくる業務を受身的にやっているだけではないか?
今の状況って周りへの価値貢献できているのか、そして自分自身成長しているのか?

目の前の仕事はどのようなマインドで取り組んでいるか

転職

読書の方は、目の前の仕事を行うときにどのようなマインドセットで行なっていますか?

・「よっしゃ!この仕事をやればこういう問題を解決できて、周りの役に立てるし、自分自身も成長できる」

・「はあ、また訳わからない仕事ふられたよ。関連する人に聞いたり、既存の方法では簡単に解決できないし面倒くさい。」

恐らく、目の前の仕事に対して、「建設的に前向きに思考できる人」と「消極的にネガティブに思考しがちな人」と2パターンに分かれると思います。

私は日々の仕事に向き合う過程で自身のマインドを観察していましたが、どうやらネガティブな感情に引っ張っられがちです。笑

「この仕事、関係各所と論点のすり合わせしないといけないのか。。めんどくさい。。」

意識を変えようと思っても反射的にネガティブな感情を抱いてしまうよね。そんな感情でやっても良い成果は出さないよね。

ベンチャーでの仕事を充実させる方法

自分自身にとって「仕事って何?」を明確にしておかないと、目の前の何気ない仕事も、「なんとなく」手をつけて仕事が終わってしまうなと僕は考えています。

僕は2つを意識しています。

  1. 仕事を「自分の言葉で定義する」
  2. 毎日仕事の記録、日報をつける。

仕事を「自分の言葉」で定義する

本やネットで見かけた2次情報だけでなく、直接的に自分の目で、肌で感じた1次情報で「仕事を定義すること」がとても重要だと感じます。

そこに「納得感」が生まれるので、1つ1つの事象に対して、当事者意識をもって仕事に取り組めるからです。

ちなみに僕はこんな感じ。

現状: 仕事=タスクが勝手に振られて、こなすことしか考えていない価値の薄いもの。

今後:仕事=価値を創るもの。目の前の仕事に取り組むことは、誰かへの価値貢献。誰かができないからこそ自分がやる、自分を介在させることによる自分なりの価値を出す。「価値を最大化するために、もっと自分ができることはないか?動けることはないか?」それだけ考えて、行動する。

これを意識していないと、無意識のうちに「仕事って面倒くさ!!」となってしまうので日々意識的にマインドセットを変えていきたいと思っています。

毎日仕事の記録、日報をつける

1日ってあっという間に過ぎていきますよね。自分ができた仕事、できない仕事って1日に絶対でてくるので、1日が終わったタイミングで「レビュー」の時間を入れないと折角時間を使って行った仕事の精査ができず勿体ない。

レビューは宝物だと考えています。

1日の仕事を自分がフルに動いた「結果」が出ているので「改善の宝庫」だと思います。

僕は1日のレビューを行う際に下記の3点を意識しています。

◼︎ もっと価値の最大化ができなかったか

◼︎ もっと効率よく行えなかったか

◼︎ 今日行った業務を型化し再現性をもってできないか。

◼︎ 今日分からなかったことはないか。逆に分かったことはなにか。

この3点を毎日行なっていれば、自分が提供できる価値がもっともっと増えると思います。

まとめ

ベンチャーに勤める20代の仕事ブログでした。日々更新できるよう頑張ります〜

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