転職

私が勝ち取った遠方への転職のやり方を紹介!【スケジュール調整・働きながら両立】

遠方への転職
遠方への転職で悩む人

●遠方への転職を検討しているけど、最初に何をしたらいいか分からない

●働きながらでも、遠方への転職はうまくいくの…

●遠方への転職で面接ってどうやるの?

今回はこんな悩みを解消します。

遠方への転職は、時間・お金が余計にかかってしまうことに加えて、通常の転職と比べてもイレギュラーな対応が増えてきて大変ですよね。

私は北海道から東京という遠方への転職を経験しましたが、確かに非常に労力とお金がかかりました。

今回は遠方への転職を成功させるために、実体験に基づくノウハウを紹介します。

遠方への転職を検討している方は是非ご覧ください。

✔ 記事の内容
  • 働きながら、遠方への転職
  • 遠方への転職を成功させるには、転職エージェントの活用が鍵
  • 遠方への転職:面接の形式
  • 遠方への転職で1番大変なのはスケジュール調整

✔ 記事の信頼性

● 転職エージェントを実際に活用し、実際に遠方への転職を実現しました。

転職エージェント

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転職サイト

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転職

>>地方から東京へ転職したいあなたへ!

働きながら、遠方への転職

発見

転職が初めて、そして、遠方の企業を志望している場合、転職活動が一層大変になりますよね。

ここで遠方への転職活動を一覧にしてみました。

  1. 自己分析をして、自身のキャリア、転職軸を明確にする
  2. 職務経歴書・履歴書を書く
  3. 転職エージェントへのヒアリング事項を整理する
  4. 転職サイト、転職エージェントに登録
  5. 転職エージェントと面談
  6. 志望企業に書類選考、面接
  7. 会社に有給取得申請
  8. 最終面接で企業訪問
  9. 内定
  10. 家探し
  11. 退職交渉
  12. 有給消化
  13. 引っ越し

地方から転職を考えている人

地方から転職を実際にするとなると想像以上に大変ね。
転職だけでなく、家さがしとかもしないといけないから大覚悟が必要だね。。。

こちらの記事では、なんと転居初期費用が最大0円になる、就職・転職して上京する方向けのサービスも紹介しているので、東京へ転職している方はぜひご参考ください。

上京転職
【転職で上京したいけど不安な方は必見!】上京費用が不安だったらMIYAKO TICKETのエージェントを活用すべし 地方から上京したい若手 地方から転職して上京したいんだけど、お金がないんだよなあ ぺい 地方から上京を考えている若手の方に、転...

ぺい

僕も転職で地方から東京へ来ましたが色々大変でした。。
実体験を踏まえ記事を書いているので参考にしてみてください!

転職の始め方の参考記事

遠方への転職を始めるに当たって、参考になる記事をまとめましたので、ご覧ください。

遠方への転職を成功させるためには、転職エージェントの活用が鍵

転職

遠方への転職を成功させるためには、ズバリ結論から言います。


転職エージェントをうまく活用すること

遠方への転職ならではの理由3点です。

  1. 働きながらの転職は工程が多く、両立が難しいため
  2. 最終面接は企業に直接訪問になるため、スケジュール調整が難しいため
  3. 遠方への転職は入社日などの諸々交渉事が発生するため

働きながらの転職は工程が多く、両立が難しい

多くの方が働きながら転職活動を行いますが、本音を言えば仕事を休んで転職活動に集中したいところ。

ただし、遠方への転職では、最終面談で本社に伺うパターンが多いので、有給休暇は最終面談用にとっておきました。

1次,2次面談はなるべく、仕事の時間をうまく調整して、有給休暇や何かと理由をつけて休むのは留めておいた方がいいですね。

仕事は集中して効率的に終わらせること、そして、細かい面談調整などは転職エージェントに任せて、最終面談に備えられるようにエージェントの登録をおすすめします。

エージェント登録でおすすめは下記の方法です。すぐできるのでぜひやってみてください。

① リクナビネクストキャリトレに登録し、レジュメを公開し、企業・エージェントからのスカウトを待つ。

② パソナキャリアリクルートエージェントなど自らエージェント登録をし、面談を行う。

1.リクナビネクスト・キャリトレに登録し、レジュメ公開

いきなりエージェントに連絡をとって、面談を行うことに抵抗がある方はまず下記の2つの転職サイトに登録をしてみてください。

そして登録以外ににやっていただきたいのは、職務経歴書などのレジュメの公開です!

これをやっておかないと企業やエージェントから望ましいスカウトが届かないため、サイト登録した後すぐにやりましょう!

1.リクナビネクスト
リクナビネクスト限定求人が85%もあり、求人の網羅性を考えるならまずここ!

2.キャリトレ
20代の転職に特化したサイト。レコメンド機能により、自らの志向性に応じて企業やエージェントからスカウトが届きます。

リクナビネクスト

キャリトレ

2.転職エージェントに登録し、面談を行う

転職エージェントでおすすめは下記の3つです。

1.パソナキャリア
私が体験して一番丁寧な印象を受けたのはパソナキャリアです。こちらの要望をしっかり組み提案をしてくださり、良い印象があります。

2.リクルートエージェント
なんと言っても、他の媒体との差別化ポイントは求人数の数。10万件と非常に多いので、ひとまずエージェントと面談し、どのような求人が紹介されるか様子をみてもいいと思います。キャリアカウンセラーの評価も人によってという感じですが、求人数観点から一旦登録はおすすめします。

3.マイナビエージェント
私も一度エージェント面談を受けたことはありますが、キャリアカウンセラーの対応もよく丁寧な印象です。総じてネットの口コミをみても評価が高いのでこちらもおすすめです。

パソナキャリア

リクルートエージェント

転職エージェントと面談となると、身が引けることもありますが、面談をしたからと言って『転職活動を絶対本格的に始めなければならない』ということではありません。

また、合わないエージェントであれば替えてもらったり、それ以降の面談はお断りすることも可能です。

doda×moto「転職を”武器”にする生き方」が転職志望者だけでなく、”社会人”としても有益だった件の記事でも紹介しましたが、転職界隈で有名なmotoさんはエージェントとの面談は健康診断感覚でいいから定期的に行っていると言います。

最終面接のスケジュール調整が難しい

遠方への転職で一番ネックになるのが、最終面談のスケジュールをある程度まとめることです。

最終面談の度に飛行機や新幹線を利用していたら、お金も無くなりますよね…

これは後程、詳細に述べていきます。

入社日などの諸々交渉事が発生しやすい

遠方への転職で志望企業から内定をもらって「めでたし、めでたし」ではなく、入社が決まれば引っ越しが発生します。


● 引っ越し代は出るの?
● 退職交渉は完了して、正式に入社する返事はいつまですればいいの?
● 引っ越しを考慮した入社日になっているの?

などなど諸々、細かい交渉事が企業との間で発生します。

エージェントを味方につけておき、事前に「引っ越し代」「いつまでに正式に返事をするか」「引っ越しを考慮した入社日にする」をぜひ、話してください。

遠方への転職:面接の形式

面接

遠方への転職での面接形式は、3種類あります。

  1. 電話面接
  2. ビデオ面接
  3. 対面面接

1次,2次に関しては基本的に電話・ビデオ面談ですが、最近では「Skype」「zoom」「apearin」などを使用して殆どビデオ面談で行われます。

最終面談に関しては、直接企業に訪問することになるので、スケジュール調整、平日訪問できるような休みの取り方など、なかなか悩まされます。。

時間に関しては、働き方改革もあって、土日面接を実施している企業さんは少なく、基本的には、平日の10:00-20:00頃までが面接時間となります。

遠方への転職で1番大変なのはスケジュール調整

スケジュール調整

遠方への転職で一番懸念材料になるのがスケジュール調整。

最終面談を行うにあたって、例えばこんな問題が発生します。


●お金: 移動費:新幹線代、航空券代、電車代等  + 宿泊費がかさむ
●時間: 平日面接になるので有給取得が可能かどうか

なるべく出費費用は抑えながら、面接を2日以内に全て収めたいところですよね。

ポイントは下記の2点です。

  1. 転職エージェントの初回面談時に希望を伝える
  2. 有給取得ができるように会社に事前に伝えておく

転職エージェントの初回面談時に希望を伝える

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予め、転職エージェントとの面談時に、志望企業や条件だけでなく、最終面談の日数を固めておきたいという意志を伝えておきましょう。

ただし、最終面談の日程を固めるためには、1次,2次と気になる企業を全て面接を受けておく必要がありますよね。

転職スケジュール的には、1次・2次が非常に大変になりますので、覚悟と準備だけ入念にすることをおすすめします。

有給取得ができるように会社に事前に伝えておく

1次・2次もですが、最終面談は平日に行われることが殆どです。

1次面接時で、会社にははっきりとした有給取得日時は伝えず、「10月頃お休みいただくかもしれないです」と曖昧な日時で前置きで伝えました。

2次面接時で、受けていく中で通過の感覚と企業数もある程度絞られてきているので、エージェントと話ながら、おおよそ○日以内で最終面談全て収まりそうだなと検討をつけておきます。

検討がつけられた段階で、「10月の3週目ごろお休み頂くかもしれないです」と徐々に具体的な日程を伝えていました。

有給取得が難しい方は、最悪、体調を理由にして休むなど、別の理由を探しておきましょう。

遠方への転職:まとめ

まとめ

遠方への転職は、正直、お金も労力もかかるからこそ、転職は中途半端な気持ちでやらず、本気で臨んでほしいです!

安易な理由で転職を考えていても、途中で転職を諦めてしまうのが、遠方への転職です。

本記事を参考にしていただき、遠方への転職に少しでもお役立ていただけたら嬉しいです。

また、転職に関して役立つブログ記事も更新していますので、ご活用ください。

また、転職エージェントの活用法の記事は下記になります。

>>20代未経験は転職エージェントの活用がおすすめ!|使うべき理由と活用法

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