20代キャリア

ベンチャー転職でくすぶっていた1年後の転職体験記

20代で大手からベンチャーへの転職は後悔してることもあるとペいくん言っていたけど、あれから半年程経って心境に何か変化はあった?

実はあれから社内異動があって、仕事の働き方や仕事観が変わったですよね。転職活動から社内異動まであったので、この半年自分のキャリアに大きく変化がありました。

今回の記事はベンチャー転職をちょっと後悔していた6カ月前に書いた記事から、どのような心境変化があったか2partに分けて書いていきます。

こんな人にはぜひ読んでほしいです。

● 大手からベンチャーへ転職したけど、仕事で成果を発揮できず、転職を後悔している方

● 20代でベンチャーへの転職を考えているが不安を抱えている方

ベンチャーへの転職を後悔していた

読書

私はベンチャーへの転職を後悔している時期がありました。勿論、すべてを後悔しているわけではありません。

詳細はこちらの記事に記載しているので、もしよかったら読んでみてください。転職した後、当初思い描いていたキャリアにならず葛藤していました。

セールスで入社したのですが、面接時は半年後に企画職として異動することを言われていましたが、ベンチャーなので事業の変動制がある状況で、暫くはセールスでやってほしいということに。

面接時に言っていることと、実際に入社してから話が違うことは転職あるあるなので、皆さんもぜひ入社する前はお気をつけを。

入社して配属される部署以外の異動は結果を残したり、日常的に重要人物にアピールしておく必要があります。

私自身、一定期間はセールスをやらなければ現場の最前線の情報、顧客が自社商材に対してどのように感じているか絶好の機会なので必要なこと且つ、結果を出さないといけないと感じておりました。

ただ、異動の話は全くありませんし、入社当初に言われていたことと違うことに対して自分で折り合いをつける必要がありましたし、日々の仕事に無理やり意味付けをして、モチベーションを保とうとしていましたがどうしてもその効果も一時的。

「もう仕事的に無理だ」と判断し入社から9.10カ月ほど経った時点で転職活動を開始しました。

20代の転職の現実は甘くない

仕事がつまらない

ブログを書いて収益も発生していたので、SEO領域のwebマーケ職の転職活動を始めます。

転職を一度経験しているので、まずはリクナビネクストなど転職サイトで志望企業群リサーチを行いました。

リクナビネクスト

リクナビネクストHPはこちら

未経験でwebマーケ職自体がそもそも求人数が少ないので、当然転職は苦戦します。そもそもwebマーケで転職するときは、未経験の方と比較されるより、webマーケを専任でやってきた方と比較されるわけですね。

当然、面接官からは面接で厳しい質問をされます。

● なぜ1年も経っていないのに辞めるのか

● 元々転職したときの理由は何か。転職目的は達成できたのか

● 未経験領域で貴方を雇う理由はあるのか

ただ、質問に対して真っ当な回答があれば問題ないので、未経験で転職する際は徹底的な準備をして面接に伺いました。

前職の経験や単にwebマーケに興味があるという主張だけでなく、実際に興味のある領域を既に自分でやっていて収益化の実績と「実際に興味があること」を証跡として伝えることを意識し、1社未経験ながらも、webマーケのSEO領域で内定を頂くことができました。

もっと幅広く、企業選択をしたいということもあり、内定は辞退しましたが、やはり自分のキャリアにプラスになることは1日でも早く準備をしておくべきだと実感。

無給でWebマーケのインターンを始める

プログラミング教室

webマーケの転職活動をしていくなかで、少しでも経験がないと採用に結びつかないことを改めて理解しました。

「だったら、webマーケの経験を少しでも積めることをしよう」と決心するも、未経験のWebマーケのインターンを探してもそう簡単には見つかりません。「社会人から未経験でWebマーケのインターン?そんなの見つかるわけないじゃん」と同僚にはバカにもされます‥

諦められない私はTwitterで情報発信をしていたところ「無給になるけど、webマーケのインターンとしてやってみない?」と運良く声をかけてもらい迷わずジョインを決めました。

そして有難いことにこんな経験を。

● Google広告:キーワード設定から日々の運用まで。

● 記事コンテンツ

● Twitter運用

実際にジョインする際にも「Webマーケに転職したいので、できる限りのことは全てやります」と言っても快く受けてくれたD2Cのあるベンチャー企業さんには本当に感謝です。

実際、本業の仕事が20時頃に終わっても21時から24時までインターンと、労働時間は気にせず、仕事が本当に楽しく充実してました。

一緒に働いている方も挑戦してみてから判断すればいいというスタンスだったので、気にしいな自分にとって心理的安全性を保ちながら仕事をやれる環境はめっちゃ働きやすかったです。

個人的に実感したことがあります。

● 「やりたいこと」があれば、複業として小さく始める

やりたいことがあるけど、「そう簡単に実現できないし」と諦めている人も多いかと思いますが、最初から仕事を辞めて挑戦するなど大きく出なくとも、本業をやりながらでも今だったら挑戦させてくれる場は自分で動けば発見できるのではないかと思うのです。

だから、少しでもやりたいことがあれば、まずは「自分で小さく動いてみる」ということが非常に大事だと実感した、1年間でした。

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