20代キャリア

【要注意】入社後と面接時の話しが違う|※転職して5ヶ月目の実体験

転職
入社後の転職に悩む人

入社後、面接時話していたことと違うんですけど…

今回はこんな悩みを解決します。

転職後5カ月目に実際にこんなことが起こりました。

https://twitter.com/kope555/status/1210560424292143104?s=20

面接時で自分の希望が叶うと思って、期待が膨らませ入社してみたものの、「話と違うじゃん!」ということも転職では起こりえます。

面接時と入社後の食い違いが出ないように、転職時の注意点を書くので、参考になれば幸いです。

✔︎ 本記事の内容

●【実体験】面接時と入社後の話の違い

●入社後と面接時の話が違った場合の対応

●転職後、すぐ転職するのもあり

●転職後のキャリアについて

✔︎ 本記事の信頼性

 

転職5ヶ月目の私の実体験となります。今後、転職を考えている20代の方の参考がてらに読んでいただければ幸いです。


・採用時に、転職後のことも入念に話し、書面・文面に残しておくべき
・転職活動は安易な気持ちでやるのではなく、入念な準備を

【実体験】面接時と入社後の話が違う

契約

面接時と入社後と2つの違いをみていきましょう。

  1. 面接時
  2. 入社後

面接時

「企画やマーケ」を志望軸として転職活動をしていました。

企業側から下記の打診を受けます。


まずは営業を今年度やってから、今足りていない企画をやってほしい。

営業からの職種チェンジといういうこともあるので、最初から職種チェンジで入社するのは難しいのかなと思って、この言葉を信じて入社しました。

webマーケコンサルも別会社で内定を頂いていたのですが、より会社の可能性を感じる上記の会社に入社を決意しました。

転職後の参考記事

大企業からベンチャーへ転職後、1カ月毎に記事を書いてきました。

まずはこちらの記事を公開していますので、ご覧ください。

転職後の営業

転職後は主に下記の営業活動をしていました。


・新規営業
・クレーム対応
・価格改定交渉

そして、そろそろ半年も経ったし、違う部署に移れるかなと思っていた矢先、営業にもう1.2年留まるよう指示が入りました…

転職後の仕事を振り返り

転職後は営業として仕事をしていましたが、確かに前職と比較すると、際立つ実績は残せませんでした。

やるべきことをやるだけでは自身の価値をアピールできていないので、実際私にも非はありますし、そもそも会社って自分のキャリアを叶えるために存在してわけではないですよね。


会社は自分自身がやりたいことを追求する場所ではなく、会社の売上・利益を上げるために人材を最適なポジションに配置する。
ベンチャーは事業変動性が高いため、 コストを減らし、売上・利益を追求し、 各人のキャリアに割く余裕はない。

ただ上記の2点は納得していますが、採用時と話していた部分と乖離があるので腑に落ちていないのが現状の気持ちです。

入社後と面接時の話が違った場合の対応方法

教え

採用の面接時と転職後の業務の相違が起きてしまった際にはどうしたらいいのでしょうか。

結論から言うと、条件次第では、すぐに退職も可能ですが、自分自身のキャリアをどのように築いていくか相談し、慎重に行動した方がいいです。

労働基準法では、労働者を雇い入れる際には労働条件を明示しなければならないことになっており、明示すべき項目の一つに「就業の場所及び従事すべき業務に関する事項」というものがあります。これは書面で交付することが義務付けられていますので、あなたの手元にあるはずです。そして、その労働条件の中に記載されている「就業の場所及び従事すべき業務に関する事項」と現状が異なる状態であれば、労働基準法では「労働者は雇用契約を即刻解除できる」とされています。つまり、今すぐ会社を辞める権利が法律によって認められています。ただし、退職は考えておらず、今の会社に勤め続けたいという場合には、明示された労働条件とは異なるために、改善してほしい旨を更に粘り強く交渉してみましょう。

もし、書面で明示された「就業の場所及び従事すべき業務に関する事項」が現状と同じであれば、それがあなたの労働契約時の条件ですから、受け入れざるをえません。ただし、その書面が、雇い入れ後に交付されたものであれば、内定時に口頭で確認した内容が本来のあたなの労働条件とも主張できる可能性が残されていますので、都道府県労働局にある総合労働相談コーナーに相談に行ってみましょう。しかし、第三者を巻き込むことよりも、まずは現在与えられた業務をしっかり誠実に行うことで、今の仕事で実績を積み、会社から認められるようになることで、希望に近づけることも一つの方法かもしれません。

引用:リクナビNEXT 転職Q&A 内定・退職の準備をする編

転職後、すぐに転職する?それとも残る?

価値

上記の図は以下を示しています。


✔ビジネスマンと企業の関係性
ビジネスマンが「どれだけ企業に価値を提供したか」と「給与やキャリア」が対価交換される。

私自身も上記の考えなので、自分のキャリアを叶えたいのであれば、企業にそれなりの価値提供をする必要があると考えています。

自分のキャリアを叶えるために、以下の2つの方法をとっていきたいと思います。

  1. 現職の企業で、際立つ結果を出し、交渉する。
  2. 転職活動を行う

現職の企業で結果を出し、交渉する

面接時の話と違うので腑に落ちない部分もありますが、やはりキャリアは自らの手で掴むもの。

主張だけでは人は動きませんし、これはビジネスに限った話ではないと思います。


✔アスリートの世界
例えばサッカーの世界。いくら能力が高くても、監督の要求に応えられなければ試合には出してもらえない。まずは自分自身が組織に対して、どのような価値提供ができるか考える。

これはビジネスの世界でも同じではないでしょうか。

現在の会社に残るのであれば、とにかく自分で納得していなくとも、「結果を出すこと」に集中する作戦をとっていきます。


✔目の前の仕事で圧倒的な成果を出して、自分の望むキャリアを交渉する。

転職後、すぐ転職する

転職活動をするにあたって、今回の転職活動で甘かった部分を見直します。

転職活動には以下の3つのフローがあります。


✔自己分析
✔職務経歴書
✔面接対策

私の場合は、自己分析が甘く、志望軸が正直曖昧でした。

自己分析が弱かったために、面接時でも甘い交渉となってしまい今回のような事態が起きたと思います。

転職活動では自己分析を徹底するので、以下の記事を参考にするので、こちらも併せてご覧ください。

自己分析にはそうだんドットミーがおすすめ

そうだんドットミーの詳細を書いた記事はこちらになるので、ご覧ください。

自己分析が自分視点に固執し過ぎている方はそうだんドットミーを一度使ってみてはいかがでしょうか。

ただし、有料なので使うのであればそうだんドットミーを有効活用したいところ。

フル活用でそうだんドットミーを利用するために、以下の4つの手順で自己分析作業をやっていきます。

  1. 今回の転職活動の振り返り-良かった点・改善点
  2. 自己分析を徹底的に行う
  3. 得たいキャリアと方法の明確化-①、②より-
  4. 事前準備を徹底し、そうだんドットミーに臨む

転職後のキャリアは熟考を

発見

 現職での仕事には手を抜かず結果を出すことと、様々な可能性を知るための転職活動の両軸で今後は動いていきます。

「なんとなくこっちのキャリアがいいのではないか」と感覚的に進めるのではなく、キャリアの方向性を定めるために、言語化をし、自身のキャリアに対して冷めぬ想いをつくりたいと思います。

キャリアの記事は下記にまとめていますので、ご覧になっていただければと思います!

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