20代キャリア

【悩み】転職3ヶ月後:転職してから不安やストレスの解消法

転職3ヶ月後だけど、実際働いてみて不安やストレスが溜まることが多いです😂(本音)
転職後、どのような不安やストレスを感じたのか、またどうやれば不安やストレスが解消出来るのか書きたいと思います!

この記事のポイント

●転職3ヶ月後の不安やストレスの種類

●転職後の不安やストレスの解消法を紹介

転職が今回初めての私ですが、転職してから3ヶ月後、どのような不安やストレスが生じたか記載していきたいと思います。

転職3ヶ月後の不安やストレスの種類

●【人間関係】による不安やストレス

●【仕事内容】による不安やストレス

●【キャリア】による不安やストレス

転職3ヶ月後、私が主に感じた不安やストレスは主に上記の3つとなります。

では、少し違う角度からになってしまいますが、私たちの多くは一般的に仕事においてどのようなことにストレスを感じるのか。厚生労働省が調査した【労働者調査】があるのでみていきましょう。

厚生労働省が行う【労働者調査】

厚生労働省【労働者調査】より

上記の厚生労働省の【労働者調査】を見ていくと、仕事上の強いストレスになっているのは上位順に下記に記しました。

①仕事の内容(量・質)

②仕事の失敗、責任の発生等

③対人関係

④役割、地位の変化

⑤会社の将来性

厚生労働省の【労働者調査】を見ても分かる通り、私が転職3ヶ月後に感じた不安やストレス内容と類似していました。

キャリア起因によるものは、厚生労働省の調査では上位に入っていませんでしたが、私自身はキャリアを不安に思う場面は多々ありました。

転職3ヶ月後の私自身の実感値としての不安やストレス



転職3ヶ月後に感じた不安やストレスは、上記でも挙げましたが、【人間関係起因】【仕事内容起因】【キャリア起因】の3つです。


●【人間関係】起因

・仕事を依頼するにしても、そもそも誰に頼めばいいか分からない。依頼することがあれば常に顔色をみて伺う。

・〇〇派閥など政党らしからぬものが存在する。コミュニケーションをとるにしても派閥を気にして、発言には気をつける。

・仕事で優秀な方々は多いが、年齢が近い人で「この人みたいになりたい!」と尊敬出来る人が少ない。

●【仕事内容】起因

・転職面接時に言っていたことと違う内容の仕事が多い。いわゆる転職後のギャップが発生中。

・目先の数字を過度に追い求めてしまい、本質的(それって顧客のため?)にぶれていることがある。

・プッシュ型の営業が苦手なことが分かった。前職は商談が予め商談設定されている状況で、如何に提案するかという「企画力」が求められているが、今は「行動量」

●【キャリア】起因

・自分自身が将来的に叶えたいこととして、「場所」「時間」に制約なく、働きたいという目標がある。

上記を実現するには、「セールスでいいのか?今の会社で転職時に企画部分も携われるようなことを聞いたけど、本当にやらせてもらえるのか?自分で機会を獲得できるのか?」等、今の仕事が、将来の自分がやりたいことに直結するのか疑問。

【結果】今のキャリアと将来のキャリアが統合していない。

以上、私の実感値としての転職3ヶ月後の不安やストレスでした。

転職後の不安やストレスの解消法を紹介

ではこれからどのように、転職後の不安やストレスを解消していくか、私なりの解消法やこうしていきたい!という願望を含め紹介していきます。

●【身体的】アプローチ:スポーツ

●【精神的】アプローチ:瞑想、YOUTUBE

●【意義的】アプローチ:キャリアの統合

不安やストレスの解消法で重要なのは、「身体的アプローチ」と「精神的アプローチ」、そして「意義的アプローチ」の3つが重要と考えます。

身体的アプローチ:スポーツ

皆さんはかの筋トレで有名な「Testosterone」さんご存知でしょうか。

「筋トレは最強のソリューションである」の著書の方なのですが、発言だけ切り取ると何を言っているんだろう?と思いますよね。

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法 マッチョ社長が教える究極の悩み解決法 [ Testosterone ]
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ただ、実際に悩んでいるときや不安を抱えているときに、筋トレや運動をしてみて下さい。不思議と自分の悩みや不安が些細な事だと思います。

これは運動中にセロトニンが活性化し、不安を軽減するためと考えられているそうです。

だから、悩みや不安がある際は、頭を抱えるだけでなく、実際に走ってみる、散歩してみるなど運動をお勧めします。

精神的アプローチ:瞑想、YOUTUBE

私は起床後、就寝前の2回に分けて毎日瞑想をするように習慣づけている最中です。

何故、瞑想は不安やストレス解消に良いのか。lifehackerの記事を参照にして紹介したいと思います。

瞑想をしない人には、次のようなことが起きます。私たちの脳には、自分自身および自らの体験にかかわる情報を処理する「自分中枢」(正確には内側前頭前皮質と言います)と呼ばれる場所があります。この場所は、身体感覚および脳の恐怖中枢と神経経路でしっかりと結びついているため、恐怖や動揺を感じ取ると、自分中枢で強い反応が起こり、恐怖心や危機感が生まれるようになっています。

しかし、瞑想することで、この神経経路の結びつきを弱くすることができます。つまり、以前であれば自己中枢が大騒ぎするような刺激を受けても、強い反応を起こさなくなるのです。この結びつきが弱まるなか、「判断中枢」として知られる場所(論理的思考の機能を持つ部分)と、身体感覚および恐怖中枢の間の結びつきは強くなっていきます。その結果、恐怖や動揺を感じても、冷静に判断を下すことができるようになるのです。

瞑想って本当にいいの? 脳の中で何がおきているのか究明してみた

精神的アプローチというより、正しくは神経的医学的アプローチの方が正しいかもしれません。

時間的には5分もあれば瞑想は出来るので、誰でもすぐに始められるのでお勧めです!

次にYOUTUBEですが、少しでも明るい気分の持ち主の方のマインドセットや考え方を学ぶために見るようにしています。

今回はチラッとお勧めのYOUTUBEをご紹介します。

鴨頭さん
akioさん

私がよく見るお二人のYOUTUBEです。鴨頭さんとakioさんのお二人なのですが、お二人ともとにかく前向きです(羨ましい…)

是非お時間あるときに見て下さい!

意義的アプローチ:キャリアの統合

転職後の不安やストレスの解消法でとりわけ重要だと感じているのが、意義的アプローチのキャリアの統合だと私は考えています。

この手法はまだ私自身始めたばかりなのですが、効果を実感しています。


●キャリアの統合

【将来の理想のキャリア】と【現状のキャリア】を結びつける、意味付けること。

上記のように私はキャリアの統合を定義づけています。

理想とする将来のキャリア像があったとしても、現状のキャリア像と結びつきを考えていなければ「目の前の仕事は将来のキャリアの為になっているのだろうか?」と思ってしまいます。

では、どのような方法で行うのか、どちらとも簡単に取り組めるので是非やってみて下さい。

●日記

何が起こって、そのときにどう感じたか、どう考えたか、どう行動したかを書く。その次に理想の自分ならどうしていたか書く。

●逆算ロードマップ

理想のキャリアを達成しているとしたら、自分は「いつ、どのような考え、行動をして、どのようなスキルをもって、どのような人間になっているか」を仮でいいので逆算的に考え要件定義をしていきます。その後、今のキャリアにおいて、その要件に見合うように、目の前の業務を取り組む。

重要なのは、「理想の自分ならどのように考え、行動するか」定義出来ていることだと思います。


おわりに

如何でしたでしょうか。
転職後は不安やストレスを抱えやすいので、是非今日紹介した【身体的アプローチ】【精神的アプローチ】【意義的アプローチ】を試してみてください!

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