20代キャリア

【※体験談】大企業からベンチャーへ転職2ヶ月目

●大企業からベンチャーへ転職を考えてる方

●ベンチャーって実際どうなの?と疑問がある方

今日は大企業からベンチャーへ転職して2ヶ月目の体験談を混じえた記事を書きたいと思います。

 

大企業からベンチャーへの転職後の悩み|2ヶ月目

転職後の悩みも、人間関係、仕事、カルチャーの違いなど多岐に渡ると思います。

①営業手法の違い | 既存から新規

ワークポート

私が体験した大企業とベンチャーの比較表を書きたいと思います!

あくまで私が勤めていた大企業と転職先のベンチャーの比較になるので、あくまで個人的見解です!

大企業ベンチャー
顧客既存中心新規中心
商談獲得方法
月1で
自動的に設定
テレアポし、
商談設定する
裁量範囲狭い広い
ノルマやや軽い重い

 私自身、大企業の営業のみで新規営業をまだ経験したことがなかったので、絶賛苦戦しております。笑


新規営業方法と既存営業の違い

●新規営業

①リスト作成

②リスト精査

③アポ

④商談

⑤後追い

⑥契約

⑦フォロー


大企業の営業工程では①-③は比較的少ないのではないでしょうか。

今思えば、既存中心に回せるのはその商品力が圧倒的に強いからですし、ビジネスにおいて、「商品力」「ブランド力」は営業工程を省く大事な要素だと身に染みて分かりました。

私が在籍しているベンチャーの場合は、①-⑦を如何に効率良く行えるかが肝となり、大企業で求められていた指標ではありません。

会社の看板を大企業のときのようにフルには使えないので、アポ段階で如何に「自分を売るか、信用してもらえるか」が醍醐味かと思います。

また、大企業ならではの営業の難しさもあり、1顧客に対しての「深さ」を学べるのが大企業の営業の良さかと私は思っています。

先方の課題感を知り尽くして、尚且つ、自分の伝えたいことを聞いてもらえるような関係値構築、そして提案、プレゼンといった一連の流れは非常に勉強になりました。


ベンチャーへ転職で気をつけたいこと

ベンチャーの理念、ビジョンに惹かれて入社する方は多いと思います。

私もそれが転職理由の1つとしてありましたが、目の前の現場で起きることはタフネスさを要する事案が多いです。

昨日決まったことが覆ったり、組織内の関係不和もしょっちゅうあります。

また、その会社で決まった事を顧客に周知するのは営業の役目で、伝えづらいこと・交渉が必要なこと・不満、文句、罵声を言われることもあります。

表面上の綺麗な企業・商品イメージの裏には、泥臭く・地道な業務の存在があるんだよね。
だから、綺麗な芝生ばかりを見過ぎてしまっていると、自分は「こんなことをするために入社したんじゃない!」と思ってしまう人も多いかも。

●大企業とベンチャーの営業方法を考慮する。既存、新規は工程も違うので、自分の得意、不得意を見極め判断する。

●既存営業に加えて、新規営業もスキルセットとして身につけば営業としてプラスの経験。

●タフネスさはあった方がいいです…!(体験談)

 

②社内の仕組み:ルール規定が少なく、自律的に動く

#NAME?


大企業と比べて、まだ基盤が整っていないベンチャー。
何か問題生じて、どのように対処するか規律がなければ、自分自身で考え、判断し、動く必要があります。

なので、ベンチャーでは仕組みを新たにつくれる人が重宝されます。

目の前の業務をこなしながらも、何か問題が生じた際には、仕組み化して、対処出来れば組織への価値貢献度も高いです。

また、何も仕組が整っていない企業で、仕組化のスキルセットを身に着ければ、企業規模関係なく評価はされると思います。

大企業の仕組み自体は存在するが、「昔からあった仕組み」という理由で、最適化されていない場合が多いです。

なので、ゼロベースで、その組織で今必要な目的を見定めて、仕組化できる人は大企業・ベンチャー関係なく活躍できると思います。

●仕組み化されていないのであれば積極的に仕組み化できるスキルセットを身につける。

●ベンチャーはあらゆる問題が降ってくるので、問題解決実践の場には最適。

●問題解決方法に再現性をもたせ、体系化する。

おわりに |大企業からベンチャーへの転職2ヶ月目

正直、転職後、なかなか自分のバリューを見いだせず、苦戦しています。。
出来れば、同じ20代~30代世代の方々と繋がって、色々話せたらと思うので、もし良ければコメント、もしくはTwitterまで宜しくお願い致します!
https://twitter.com/home

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。