仕事

新卒で「仕事ができない」と悩んでいたら読んでほしい。私が実践した4つの解決方法を紹介!

秋山さんの新卒1年目の方に伝えたい「営業で本当に大切なこと」が3000件程リツイートされています。

昨今のコロナの状況も増して、「新卒1年目の仕事をどのように進めていけばいいか」不安になることも多いでしょう。

新卒1年目

新卒1年目はチャレンジしたいんだけど、どのように仕事を進めていいか分からないから不安だよ…

1年目は失敗前提で周りも考えてくれるからある種「ボーナイスタイム」。仕事の要諦を抑えて1年目から活躍しよう!

私はマインドセットと仕事の要諦を抑えて、尚且つ、周りの先輩方にも恵まれた結果、1年目で下記の結果を残すことができました。

✔︎ 社内コンテストで1年目ながら受賞

✔︎ 社内の戦略商品推進メンバーに選定

✔︎ 顧客信頼を獲得し、競合シェアを10%以上縮小させ、顧客の売上を伸長させる

この記事では、私自身の体験を踏まえて「新卒1年目の初動をどのように動くか、どのように意識するか」を紹介していきます。

新卒が「仕事ができない」というマインドセットを変える

キャリア

新卒だから「仕事ができない」と思っていませんか。

私も最初は「新卒だから、できる仕事は限られている」と思っていました。

そんな萎縮する日々が続いていたのですが、ある日教育担当の先輩からこんなことを言われました。

先輩社員

1年目だからと言って何でも「出来ない」と決めつけるのはよくないぞ。自分で何を達成させたいのか、どうやれば達成できるのか考えて行動してみな。サポートはしっかりするから。

ここで私のマインドセットは変わりました。

1年目だからといって限界値を決めない。まず「自分が何をやりたいか」を先行に考える

新卒1年目に仕事ができるためにやったこと

面接

私が新卒1年目に仕事ができるためにやったことを紹介していきます。

✔︎ 日報を全力で書く

✔︎ 現場、現地、現物を徹底的に実践

✔︎ 顧客関係値を高める

✔︎ 会社の求めてることを把握し、いち早く現場で実践

日報を全力で書く

日報は「面倒くさいもの」と捉えられがちですが、どうせ提出しないといけないものであれば、ポジティブな意味付けに転換しないと時間が勿体ないですよね。

私は日報に下記の意味付けをしました。

✔︎ 先輩社員からフィードバックツール

✔︎ 自身の行動証明とし、社内の信頼関係醸成ツール

✔︎ 自身のPDCAを回すための、解像度・メタ認知を高めるツール

毎日30分ー1時間程かけ、日報を仕上げていました。

日報は形式的に振り返るだけでなく、「心を仕事に傾ける」ために必要だと感じています。

日報を書いていくたびに、「もっとこうやれば改善できるんじゃないか」「今日はここが上手くいかなかった、悔しい」など自分の感情を整理するにも役立ちます。

また日報がとりわけない方は、手帳で直接記入するのもおすすめです。

「今日何があって、どういう成果、反省があったのか」一言でも書いておくといいですよ!

現場、現地、現物を徹底的に実践

田端さんも仰っていますが、この「現地、現場、現物」主義は新卒時代めちゃくちゃ大事です。

私はこの「現場理解」を1年目に徹底しました。

私は顧客が小売店だったため、毎日担当の小売店の巡回をして、「自社他社商品がいくらで、どのように展開されているか」など4Pを意識しながら情報収集をしていました。

本社で欲しい情報がこの「現場、現場、現物」の情報です。本社の人たちは社内にいるので、「現場で何が起きているか」把握していないことが多いのです。

事件は現場で起きている」ではありませんが、この現場情報を自身で把握していると、社内外の価値が非常に高くなります。

顧客関係値を高める

現地、現場、現物の情報を得るためには、顧客との関係性が非常に重要になっていきます。

ペーペーの新卒の1年目が「顧客から相手にしてもらうためにどうしたらいいのだろうか」と考えるわけですね。

最初は自社商品のサンプルを配るところから始まり、顔出す頻度を高めていき自分のことを覚えてもらいます。

同時に現場で何が起きているのかという情報も把握しておき、担当者と話す機会を頂くときに、「そういえば現場ではこういうことが起きてますよね」と伝えるだけでも、相手は「こいつ分かってるな」と認識してもらえるわけです。

顧客から信頼してもらえたら、情報を頂けたり、時折こちらのお願いも聞いてもらえるようになるわけです。勿論、ギブアンドテイクの関係ですが。

会社の求めてることを把握し、いち早く現場で実践

新卒1年目なので、自分の目標をひたすらがむしゃらに追いかけることも重要かと思いますが、これをやれば社内評価は更に高まるので是非実践してほしいです!

私の実体験を紹介します。

営業戦略企画室から、「A商品とB商品のリフト値が高いので、顧客ニーズの高いあの売場で商品を展開し、検証してほしい」という依頼が全国発信で流されます。

これは年次の高い社員に発信された情報と捉えるのではなく、自分事として捉え、全国一この依頼に対して応えようと私は考えます。

翌日には小売店に出向き、普段から関係値ができている担当者に提案をして、実際に依頼されていた売場を実現します。

すぐに戦略室に報告し、日々実績共有をすることで1年目ながらにして一目置かれる存在になるわけです。

現地、現場、現物を重要視して、そして情報提供や先方の売上貢献に繋がる提案をすることで顧客関係値が高めてきたからこそ実現したことでした。

新卒で仕事ができるようになるために【まとめ】

まとめ

新卒1年目は仕事の進め方など多々分からないことが沢山あるので不安になりますよね。

少しでも本記事が参考になれば幸いです!

それでは本日のまとめです。

✔︎ 日報を全力で書く

✔︎ 現地、現場、現物を徹底的に実践

✔︎ 顧客関係値を高める

✔︎ 会社の求めてることを把握し、いち早く現場で実践

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