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【実体験】早起きできない僕が早起きしたら人生が変わった

早起きできない社会人

早起きしたいけど、社会人になってから二度寝が増えたし、早起きができないんだよなあ。

早起きに正直メリットをそこまで感じていない。

今回はこのような疑問にお答えしていきたいと思います。

今回のテーマ


✔︎早起きができない人とできる人の違い

想定読者


✔︎早起きをしようと思っているができない社会人

本記事の要点


✔︎1日のスタートである朝をうまく活用することだけを考えれば、
芋づる式で1日がうまくいく

僕も二度寝、三度寝くらいしてしまうことが多々あるのですが、人生を充実させるためには早起きは必須だと確信しています!

早起きができる人、できない人の1日

こんな場面はありませんか。


就寝直前、明日は6時に起きようと意気込んで携帯のアラームをセット。
しかし、携帯をいじっていたらなんだかんだ夜中の1時。
すぐ就寝するが、翌朝6時アラームが鳴る。「うるさい!」「まだあと10分寝れる」と思いアラームを消す。そして、目を覚ました頃には、9時過ぎ…

朝6時に起床する人と9時に起床する人では既に3時間もの差がついています。

この3時間で、英語の勉強、今日のスケジュールなど色々できるわけですね。

では、ここで、早起きができない人、早起きができる人の2パターンをみていきましょう。

早起きができない人の1日

早起きができない人


  1. 6時起床予定で携帯のアラームが鳴るも、煩くてアラームを消す。「もう10分くらい寝たら起きよう」と二度寝の態勢に。
  2. 10分後にアラームが鳴るも「まだ10分」と再度アラームを消す。目覚めて気付いたら、いつのまにか9時に。急いでベッドから起き上がり、会社の支度。
  3. 眠気まなこで頭がボーッとしながら朝の1日がスタート。「今日の仕事のスケジュールどうしよっか」とだらだら仕事をし始める。
  4. 仕事中も目的意識が見えず、だらだら仕事をしてしまい、会社の帰り時間も遅い。今日は先輩と飲み会行こうかと夜も遅くなる。
  5. 飲み会の帰りは11時近く。仕事もある程度やったし、今日は風呂入ってすぐ寝よう。
  6. 寝る支度は出来たけど、寝る前にベッドの上で携帯でネットサーフィン。気付いたらもう1時半。
  7. 翌朝も9時近くに起床。

という負のサイクルを繰り返している人は多いのではないでしょうか。


✔︎ 「もう10分」と何度もアラームを消す。
✔︎ 寝る前にネットサーフィンをして気付いたら、何時間も経っている。

「早起きができない」要因となる行動パターンを無意識にとっていませんか。

では次に、早起きができる人の1日を見ていきましょう。

早起きができる人の1日

早起きができる人
  1. 予定していた通り5時にアラームが鳴る。アラームが鳴った瞬間、「今日も1日良い日にしよう」と自然に前向きな気持ちで起床する。
  2. 起床後は早起きのルーティンである、「歯磨き→瞑想→1日の目標設定→自分の夢に使う時間」をこなしていく。
  3. 8時には会社に行き、今日1日の行動リスト化。「To do」と「考える時間」を分け、段取り。スムーズな1日が始まる。
  4. 効率的な行動設計で、19時には退社。その後はジム、1日の仕事の振り返り、勉強、瞑想を行う。
  5. 1日の行動整理、気持ちの整理も出来、気持ちよく12時前に就寝。
  6. 前日に整理ができているので、 5時起床のアラームが鳴っても、気持ちいい朝を迎えられる。

早起きができる人には「早起きできるコツ」をもっています。


✔︎ 最高の1日にするには早起きが必要と考えている。
✔︎1日の行動が都度「対応」ではなく、ゴールから逆算した「計画型」

早起きの健康的なメリット

早起きしたら太陽の光を浴びよう

早起きをしたら、太陽の光を浴びることで、脳内に分泌される「セロトニン」が心を前向きにしてくれます。

自律神経を整え、落ち着きや心地よさを与えてくれ、うつ病予防になります。

早起きができたら、運動にもトライ

まず運動そのものが脳内への血液の促進や酸素が供給でき、基礎代謝も高められます。

朝の運動をすることで、気持ちの整理が出来たり、またお腹が空くので朝食も美味しく食べることができます。

【体験談】早起きしたら人生が変わった

ここでは、浪人期と大学時の私の体験談を紹介します。

結論から言うと、早起きすることで以下のことができるようになりました。


「人生で叶えたいことを前向きに考え、チャレンジする思考と行動」ができるようになった

では、浪人期と大学時をそれぞれ振り返ってみたいと思います。

早起きをして人生が変わった浪人期


私は2年間浪人をしていました。

同級生はとっくに大学生になっているので、当然自分自身で「モチベーションを高める」必要があります。

モチベーションを高めるためにした、シンプルな方法があります。


✔︎自分の目標を達成できると信じる
✔︎自己暗示をかける

自己暗示と言うと馬鹿らしいかもしれないですが、私は毎日下記の行動をしていました。

  1. 朝5時アラームが鳴る。その際に、目標を唱えて、自分が達成したいことを達成するという気持ちを鼓舞
  2. セロトニンを浴びるために、30分程、外を散歩orランニング。セロトニンは自律神経を整え、心をポジティブに。
  3. また、散歩のときは、Mr.Children「終わりなき旅」を聴いて目標へのコミット意識を培う。
  4. 1日の予定を立てる際に、「どうやれば目的が達成できるか」人生を前向きにさせることを意識する。この際に本気で目的を達成できると自分を信じる。

常にゴールを達成できる自分をイメージングを行い、そのゴールをつかみ取るために日々の勉強にコミットメントしていました。

日々の目標を達成したイメージをもっていると、「達成した自分ならどのように行動するか」逆算的に考えて行動ができようになるわけです。

結果、偏差値50ないところから志望大学の早稲田大学に合格することができました。

モチベーションを高めるためには、「目標達成した自分」をイメージして、自身の可能性を肯定する暗示をかけることです。


早起きをして色々なことに挑戦できた大学時

私は運動部に所属していたので、授業がない朝の時間が非常に重要でした。

私の1日はこんなスケジュールでした。

  1. 5時起床。アルバイトに向け準備。またはアルバイトがない日は朝練。
  2. 6-9時までアルバイト
  3. 9:30-10:30朝練
  4. 11:00-16:00 授業
  5. 18:00-20:30 練習or 家庭教師 orインターン
  6. 23時就寝

アルバイトが朝にない日は、5時前に起床して練習です。

ちなみに朝からフルマラソンを走るときもありました笑

早起きをすることで、行動量が増え、それが自信へと変わります。

大学時は忙しさもありましたが、非常に充実していました。


✔︎ 朝に時短のアルバイトを入れることが可能
✔︎ 朝からハードな練習が可能。残りの時間を授業やインターンなどの時間に使うことが可能
✔︎ 朝から誰よりも動いていると自信になり、自分のやりたいことに前向きに捉えることが可能


「早起きができない」現状から抜け出すために

私の精神的な充実感は「早起き」がトリガーになっていたと思います。

早起きをすることで、朝の散歩、目標への意識醸成、気持ちの整理、朝食摂取、1日の行動計画と芋づる式で人生を前向きにする思考、行動が出来ると確信しています。

早起きは人生を変えるための「芋づる」と捉えると面白いね!


早起きができないと言わないために

早起きをするためには、早起きする理由を明確にもちましょう!

早起きに関する記事はこちらに公開していますので、あわせてご覧ください。

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