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私が体験した地方から東京への転職術!【転職の難しさと解決法を紹介】

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地方から東京へ転職したい人

●「地方から東京に転職したい!」けど、お金や時間もかかるし難しいの?

●地方から東京への転職を成功させるにはどうしたらいい?

今回はこんな疑問を解決します。

地方から東京への転職は、移動交通費・引っ越し代などお金や時間が余計にかかってしまい、途中で転職を諦めてしまう方もいます。

私は北海道から東京という地方から東京へ転職を経験しましたが、通常の転職と比べても難しいです。

今回は地方から東京へ転職を考えている方が転職成功させるための方法を紹介します。

地方から東京への転職は大変だからこそ、中途半端な気持ちでは絶対頓挫するので、やるなら本気で転職活動に臨んでくださいね。

✔ 記事の内容

● 地方から東京の転職が難しい理由

● 地方から東京への転職を成功させたければ、転職エージェントを活用すべし!

● 転職サイトと転職エージェントの違い

● 地方から東京で働くメリット

● 地方から東京への転職決定後の注意点

✔ 記事の信頼性

地方から東京への転職の難しさを体験し、転職エージェントを活用し、東京への転職を実現しました。

転職エージェント

>>地方からの転職は転職エージェントがおすすめ

転職サイト

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遠方への転職

>>遠方からの転職を検討している方はこちらもどうぞ

地方から東京への転職が難しい理由

悩む

地方から東京が難しい理由は大きく分けて3つあります。

下記の3つが難しい理由を考え、地方から東京への転職を計画していく必要があります。

  1. 転職費用
  2. 転職スケジュール
  3. 精神的ストレス

では、順に説明していきます。

転職費用

私が実際に地方から東京へ転職活動をしていた際に発生した費用が、下記になります。

金額備考
移動費35,000円格安航空券使用
宿泊費15,000円ホテル、友人宅
食費6,000円外食中心
引っ越し代100,000円繁忙期ずらす
*繁忙期は要注意
合計約150,000円程

私は最終面談を1回のスケジュールをまとめることができたので、1回の渡航ですみました。

また、地方から東京への転職でネックなのが、引っ越し代です。

繁忙期に引っ越すことになれば、おそらく上記の2倍はとられると思うので、繁忙シーズンは避けた方がいいですよ!

転職スケジュール

地方から東京へ転職する場合、最終面談で東京に来ることになることになります。

その場合、1回のスケジュールで東京への訪問が済めばいいのですが、先方都合や1回受けてみたけどなかなか納得できないから、また1次から新しい面談を探すなんてこともあります。

地方から東京に複数回くることになれば、当然、交通費、宿泊費がかさみます。

なので、面談のスケジュールはなるべく1回で済むように調整しましょう。

ただ自分で、スケジュールの調整をするのは難しいので、転職エージェントは絶対活用した方がいいですよ

精神的ストレス

時間もお金もかけて、仕事を変えて、住む場所も変えて、地方から東京への転職は希望に溢れているかもしれません。

ただ期待が大きい分、転職活動で上手くいかなかったりと、思うようにいかないことって沢山あるんですよね。

私も実際にそうでしたし、「自分の描いている転職活動ってこれでいいんだっけ? 」 と悩みましたし。

精神的ストレスが過度にかかっていたら、転職エージェントに伝えて、転職活動を休憩することが一番いいですよ。

焦らず、自分の納得した転職活動をすることが大優先です。

またキャリアに迷ったら、今SNSで20代を中心に好評の【そうだんドットミー】もおすすめです。

ポジウィル株式会社の創業者の金井さんをはじめ、サービスやユーザーに対して愛が非常にある方々が運営されています。

地方から東京への転職を成功させたければ、転職エージェントを活用すべし!

転職エージェント

上記の問題は解決、負担を解消する方法があります。

ズバリ結論は下記の通りです。


地方から東京への転職では、 転職エージェントを活用する

以前、「私が勝ち取った遠方への転職のやり方を紹介!【スケジュール調整・働きながら両立】」で遠方の転職の際は、転職エージェントを使うべきを理由を書きました。

再度、おさらいで下記に要点を紹介します。

  1. 働きながらの転職は工程が多く、両立が難しいため
  2. 最終面接は企業に直接訪問になるため、スケジュール調整が難しいため
  3. 遠方への転職は入社日などの諸々交渉事が発生するため

下記に「20代未経験は転職エージェントの活用がおすすめ!|使うべき理由と活用法」で記載したおすすめのエージェントを紹介しますので、参考にしていただければ幸いです。

1位 マイナビエージェント
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キャリアアドバイザーの質が良く、20代、30代向けのサイト内コンテンツも充実しています。
 
おすすめ度
求人数
サポート内容
対象年代 20代-30代
得意な領域 全職種/全業界

マイナビエージェントの公式HPはこちら

2位 リクルートエージェント
リクルートエージェント
 
 
求人数を国内最多で保有しており、転職実績も累計40万人以上と豊富な実績があります。
 
おすすめ度
求人数
サポート内容
対象年代 20代-40代
得意な領域 全職種/全業界

リクルートエージェント公式HPはこちら

3位 マイナビジョブ20’S
 
20代に特化した転職エージェント。スキルや経験が少ない20代が転職を成功させるためのノウハウを蓄積した専任アドバイザーも在籍しています。
 
 
おすすめ度
求人数
サポート内容
対象年代 20代
得意な領域 全職種/全業界

マイナビジョブ20’sの公式HPはこちら

転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイト、転職エージェントの違い

地方から東京への転職を考えている方で、転職が初めてという方もいるかもしれません。

転職サイトと転職エージェントの違いは上の図解で示しています。

そして、転職サイトと転職エージェントの違いを説明した記事が下記になりますので、ご参考ください。

地方から東京で働くメリット

地方から東京で転職し、私が感じたメリットを紹介します。

  1. 平均給与が高い
  2. 未経験・異業界への幅広い求人が多い
  3. イベントやセミナーの開催が豊富
  4. 人脈を広げる機会が多い
  5. スキルを磨くための教室が豊富
  6. 息抜きする場所や遊ぶ場所が豊富

では順に説明していきます。

平均給与が高い

dodaの「 平均年収ランキング 最新版(47都道府県の平均年収) 」より、都道府県別の平均給与のデータがあります。

都道府県平均給与
東京都448万円
神奈川県439万円
千葉県418万円
愛知県405万円
岡山県393万円
広島県385万円
高知県366万円
大阪府390万円
新潟県363万円
宮城県385万円
北海道373万円

平均給与も他の都道府県と比較しても高い結果となっていますね。

ただし、東京は土地代が他の都道府県と比較しても、かなり高いので、固定費がかかることは頭に留めておく必要があります。

未経験・異業界への幅広い求人が多い

各都道府県に在籍する企業数が多ければ多いほど、多種多様な求人も多くなります。

経済産業省の「 都道府県・大都市別企業数、常用雇用者数、従業者数(民営、非一次産業、2016年) 」をみていきましょう。

都道府県企業数
東京都417,998
大阪府271,936
愛知県208,948
北海道141,669
宮城県59,458
三重県51,570
長野県73,325

東京都は2位の大阪府に1.5倍以上の企業数が存在します。

なので、地方から東京へ転職を検討されている方は、可能性を幅広く広げ、エージェントとやり取りしながら求人を探したほうがいいですよね!

イベントやセミナーの開催が豊富

仕事で何かセミナーを学びに行きたいと思っても、オンライン配信はやっておらず、リアルだけの開催となり、私は地方から行くのを断念しました。

東京にいれば、自分が関心のある興味分野に関して、セミナーが開かれていたり、イベントもやっているので、好奇心が旺盛な方は東京での生活を一層楽しめそうですよね!

人脈を広げる機会が多い

SNSで会いたい人が東京でイベントやセミナーを開いていたり、また仕事で知り合った方に誰かを紹介してもらうなど、多種多様な方と出会える環境なのが東京だと思います。

チャンスは無数に転がっていますが、生かすも殺すも自分次第で、自分で主体的に動かなければ、何も起こりません。

僕の友人で人付き合いがうまいやつは、何かある度に飲みに行って、ビジネス界でご活躍している方と結構繋がっていました…(うらやましい)

スキルを磨くための教室が豊富

大企業が黒字でもリストラをする時代で、個人的なスキルアップが必須です。

今後職種として伸長していくプログラミングはDMMなど多数の企業がプログラミング教室を東京に設けています。

勿論、オンラインでも受講できますが、直接習いに行きたい方や都市部でしか受けれないサービスも存在するので、自分のキャリアを長期的に見据えて、一番恩恵が得られる環境でスキルアップしたいですよね。

【GEEK JOB】
●第二新卒/フリーター向け
●無料のプログラミング学習&就職支援サービス
●参加者の71.6%はパソコン初心者からスタート。
転職成功率は95.1%という実績。

息抜きする場所や遊ぶ場所が豊富

言わずもがなですが、東京に居住していれば、新宿、池袋、渋谷、恵比寿等々、遊びいくことが可能です。

ディズニーランドに行きたいと思ったら、すぐに行ける距離にありますし、自分が○○したいという願望があって、主体的に動けば、案外すぐに叶ったりできるのも東京の良さだったりします。

地方から東京への転職決定後の注意点

教え

地方から東京へ転職が決定してもうかうかしてられません。

転職先が決まっても、やっておかなければならないことが沢山あるので簡単にいくつか紹介します。

  1. 現職の会社と退職日交渉
  2. 入社日交渉
  3. 引っ越し先決定
  4. 引っ越し業者決定
  5. 現職の引継ぎ
  6. 引っ越し準備:買取業者に依頼
  7. 住民票
  8. 新生活に向けての気持の切替、整理

私は転職後も引継ぎや大きな仕事が残っていたので、それをやり切ってから自宅の片付け等をやっていたので、有給休暇もろくに休むことができませんでした。

転職後も早めにやらなければいけないことを整理して、次の職場や生活環境に慣れるための準備をしておいた方がいいですよ!

地方から東京へ転職|まとめ

まとめ

以上まとめると、地方から東京への転職では以下の3つのことを意識しましょう。

  1. 地方から東京への転職は難しい、大変という自覚をもって、本気で転職活動に取り組む。
  2. 転職活動は転職エージェントを活用する。
  3. 転職決定後も、やるべきことを整理して、早めに東京へ拠点を移す準備に取り掛かる。

私も地方から東京への転職を経験しましたが、今は充実しています!大変なことは沢山ありますが、キャリアの実現に向けて頑張ってください!

また、20代のキャリアを中心に他の記事も書いていますので、良ければご活用ください。

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