転職

大企業からベンチャーへ転職するまで~自己分析編~

●転職したいけど、自己分析の方法が分からない。
●自己分析ってそもそもやった方法がいいの?

といった疑問に答える記事を書きます。

前の記事を読んでいない方は↓↓の記事をどうぞ!

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今回は「大企業からベンチャーへ転職するまで」2つ目の記事を書いていきます!2つ目は「自己分析編」です。 

大企業からベンチャーへ転職するまで3つの経緯

①2年間大企業で働いてみて感じたこと、分かったこと

②過去の経験を振り返り、将来を見据え、自分と向き合うこと

③実際の転職活動

それでは見ていきましょう!

過去の経験を振り返り、将来を見据え、
自分と向き合うこと

①転職をすると決めたら、最初にやったことは何?

就活時に真剣に取り組めていなかった自己分析に取り組みました!
大学時は何故自己分析の重要性に気づいていませんでした…
自己分析時に使用したのは、SHOWROOMの前田裕二さんの「メモの魔力」です。

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book) The Magic of Memo (NewsPicks Book) [ 前田裕二 ]
created by Rinker

まず、1番重要なのは、抽象化する際の「問い」です。自分に、「What?」を投げかけるのか、「How?」を投げかけるのか、「Why?」を投げかけるのか。シンプルですが、抽象化のコツをつかむ上で、これがとても重要です。

「メモの魔力」No748より

前田さんがしきりに言っている「抽象化」が自己分析をする上で重要ではないかと思いました。

僕が「抽象化」を実際にした際の方法を下に記載したよ!

時間軸幼少期・小学校・中学校・高校・大学・社会人に分類。

②各時間軸毎に、自身の身に起きた「事象」を記載。

③その「事象」が起きた際に、自分は「何を感じたのか」「何を考えたのか」「どう行動したのか」

④その経験から学んだ知見は何か。自身の特質は何か=自身の思想・行動・感情原理は何か。

一番重要なのは、④の「自身の思想・行動・感情原理」を把握することだと思います!自分がどういう人間かを把握することは、感覚的には理解しているかもしれませんが、それを言語化して他者に伝えるのは難しいです。。。

う~ん、自分がどういう人間かなんて普段考えないし…
でも過去の自分を振り返ると、一貫した思考・行動をとっているかも!
私だったら、前に出て皆を「引っ張って」何かをするのは苦手だけど、裏からサポートして、どうやればこのイベントが成功するか「戦略を考える」のが好きだったなあ。

まゆさんは「戦略型」だったんですね!
自分の強み・好きな行動が分かれば、職種も選びやすいですね。

②友人・先輩に話し相手になってもらい、多角的に質問してもらう

自分で考えて導きだした自己分析で終わりにするのではなく、
友人や先輩に依頼して、疑問に思う点を質問してもらいました!
自分で考えたことを人に話すと、言葉に詰まるが多かったり、質問に対して新たな考えが浮かんだりしました。

私も自分の頭の中でしっかり考えたことが、人前で話すと全然上手く伝えられないことが多かったなあ。質問をしてもらうことって大事だよね。

1人の友人だけでなく、立場や年次が違う人からの意見や質問をもらうことも意識していました。
年次や立場が違うと、自分の考えでは到底及ばなかったことまで意見をもらえるので有難かったです。

③マインドマップを書いてみよう

自己分析を終えて、また多角的な質問をもらえたら、最後は構造化することがおすすめです!構造化するにはマインドマップがお勧めです。
下の画像は僕が作った一部ですがご紹介します。

これは現職の棚卸しに使用していますが、自身のキャリアの棚卸しでやってみてください。僕はFreemindというアプリを使っています。
マインドマップを使うことで、自分の考えを体系的に整理できます!

おわりに:転職時の自己分析をしてみて

自分のやってきたこと、考えてきたこと、感じたことを自分自身の言葉で納得感をもって語れることが重要ですよね!

以下がまとめになります!ありがとうございました。

ぺいが転職の際にやった自己分析

<抽象化>してみよう。

時間軸幼少期・小学校・中学校・高校・大学・社会人に分類。

②各時間軸毎に、自身の身に起きた「事象」を記載。

③その「事象」が起きた際に、自分は「何を感じたのか」「何を考えたのか」「どう行動したのか」

④その経験から学んだ知見は何か。自身の特質は何か=自身の思想・行動・感情原理は何か。

友人・先輩と話して多角的な質問をもらう

①立場や年次が違う人から質問をもらうことで、自身の考えを違う角度から見直す

考えを構造化するために、マインドマップを書いてみる

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